シュリ

この映画を観るのは、2度目だ。
冒頭の迫力あるシーンは圧倒される。実際の訓練もやはりこうなのか!!
国と国の争い、そして愛し合う2人、あまりにも、悲しく切ない話に泣ける。
最後の病因シーンはいるのかなぁ・・・。



猟奇的な彼女
かなり暴力的で、乱暴な彼女だけど、メチャメチャCUTE!!
見た目の品の良さと役柄のミスマッチがとても良かった。
キョヌ役のチャ・テヒョン、もう彼が存在するだけで、スクリーンが、和やかになる。
ヨン様とは違う意味で、ハマってしまった。



PASSION
息抜きの1シーンさえもない、観終えると肩がこっている自分に気付くような作品だが、
考える事は沢山ある。自分自信の生き方について…。
そして、あらゆる人間の生き方について…。



黄泉がえり
死者がよみがえってくる。
その現象によって、それぞれの人の心がみえてくる 。
穏やかに、素直に・・・。愛して、そして生きる意味を知る。
母に会いたくなった。限られた時間の中で、母とゆっくり過ごして・・・。
でも、死んでいった愛する人は、いつも自分の中にいる。
常に生きる意味を教えてくれている。
姿形がよみがえることはない・・・。




カル
映像的には、ゾクゾクするような場面が多く、私は好きな映画だったが、 結末に悩まされるのは、堪らなく消化不良!!ハン・ソッキュはどんどん 彼の魅力にはまっていく、見た目普通の人なのに、不思議な不思議な力を もった人。




少林サッカー
なんだか笑えてしまった。そして観終わった後、心が和んでいた。 あそこまで堂々とああいう映画をつくってくれたら、逆にメチャメチャ 楽しめる。途中、ヒロインのメ−クにびっくり!!でも、すごくチャーミング。 ただ、私の友人は、この映画を観て泣いたそうだ。それはわからなかった。




オーシャンズ11
これだけ大スターを一気に観られたら、もうそれだけで満足しないと みたいな映画。絶対、強盗が成功するとわかっていても、ドキドキしちゃう のってやっぱりすごいよね。カメラワーク、カット割、そして勿論俳優さん の力・・・。ガルシアはとても好きなんだけど、歩き方だけが妙に気になる のは私だけか?!




アイ・アム・サム
ショーン・ペンは改めてすごい役者なんだ!と感じさせた映画だと思う。
身体も心もサムだった。話の終わり方が、えっ!これで?って
ちょっと私的に消化不良気味だったので、高まってた感動が少し薄れたけれど…




AI
私のイニシャルだ!!(関係ないよね)なんだか苦しい話だった。
ブルーフェアリ-が出てきたとしても、やっぱり苦しい。
というかつらいというか。彼は幸せではないよね。たぶん…?




ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
ヘドウィグはすごく魅力的。
激しくて、ロマンティックで。そしてピュアで…。
あの髪型には、彼の監督としてのセンスを感じてしまった。
インパクトすごいあるもの。




ショウタイム

出演 ロバート・デ・ニーロ、 エディー・マーフィー

私は凄く楽しかったです。
人気はイマイチだったみたいだけど、2大スターを観られたお得な映画でした。
デ・ニーロの影がちょっとうすく感 じましたが・・・。
街をいっぱい壊して、壊して・・かなりストレス解消しました。




最近観た作品です。忙しくしていた為、感想は省略します。

・キリング・ミー・ソフトリー
  まあまあかな。ジョセフ・ファインズの目は吸い込まれそう

・カストラート

・ハリー・ポッターと賢者の石
  かわいいけど、私はこの手のは・・・

・ 恋におちたシェークスピア
  お話は面白かった!

・レニングラード
  ジュード・ロウが観たかっただけです。

・ブリジット・ジョーンズの日記
  最高!!泣いて笑って、ここ最近ではべストです、独身30代女性にとっては!

・Snatch

・愛のコリーダ2000





アンタッチャブル
監督 ブライアン・デ・パルマ
出演 ケビン・コスナー

何度観ても、いい作品ですね。良く出来てるもんね。
それに、この顔ぶれすごいです。私、デ・ニーロは勿論ですが、
アンディ・ガルシア好きなのです!夢ばかりみてロマン、ロマンと騒いでる男性は
あまり好きじゃないけど、ここまで、熱い男達のロマンを感じてし
まったら、許せちゃうな〜。女性の皆さんどう思います?




フィラデルフィア
出演 トム・ハンクス  デンゼル・ワシントン

トム・ハンクスの痩せ方はすごいよね。こういった差別問題はすご
く考えさせられる。いろんな差別があるけれど、どれも勿論いけないこと
、許されないことなのは当たり前。でも、もし自分が差別される側、する
側、その当事者だったら、どうするだろう。かっこよく存在していられる
か?時々自分に投げかけるときがあります。




野性の夜に
監督 シリル・コラール
出演 シリル・コラール  ロマーヌ・ボーランジェ

こちらもエイズ関連で観てみた。全く切り口が違うけど・・・
シリル・コラールの目がかなり印象的だった。あの目で見られた  
ら動けなくなってしまいそう。私にはこの世界はわからず、彼を犯罪
者と見てしまうかもしれない。でも、2人を取り巻く世界にはもっと深
いものがあるんだよね。それが理解できず、観てしまいました。




ハンニバル
イマイチじゃない?この作品好きな人はごめんね。
最後、簡単に終わりすぎのような気がするのですが・・・。
もう1つ何かあって飛行機につなげてほしかったんだけど。
この映画については、




ミセス・ダウト
監督:クリス・コロンバス
出演:ロビン・ウィリアムズ

楽しくて、あったかくて、いい映画でした。この人の笑顔って、
涙が出てきてしまうのですよ。優しくて・・・
しかし、あの顔が、あんなに品のいい顔になってしまうとはすばらしい!
ドタバタの中にも、愛がつまってる、心地いい映画でした。




ダンサー・イン・ザ・ダーク
観ているのがつらくなってしまった。
夜中観てたので、余計気持ちが沈んでいくの。ミュージカル部分も
笑顔で観られないのです。
最後、息子を思いながらメガネをにぎっているところで、
涙を流して泣けた自分にホッとした。このまま感情を表に出せないま
ま観終わっちゃったら、モヤモヤ状態全開になって寝られないと
ころでした。みんなはどうでした?




オータム・イン・ニューヨーク
とにかく私、リチャード・ギアが好きなので、内容はともかく、
満足しました。やっぱりかっこいいわ!
感想はそのくらいかな?




北朝鮮 外貨稼ぎ突撃隊
いや〜まいりました。10年くらい前にテレビの仕事で北朝鮮に
行ってから、興味をもって本などを読んでいたので、内部事情が
わかるかなと思って借りたら、ただのエッチビデオでした。
お話するのも恥ずかしい感じですが、でも笑えると思い、書きま
した。日本人が悪者になっていました。




アパートメント(ビデオ)117分
出演:ロマーヌ・ボーランジェ、モニカ・ベルッチ
監督:ジル・ミモーニ

一人の男を愛し続けて、彼を自分のものにする為に、罠をしかけて
いく女性。その影にある純粋な女心が、あまりにも切ない作品。

サスペンスラブストーリーです。
クライマックスは完全に魅き込まれていきます。
でもこんな事ができるのは美しさに自信があるからじゃない?
と思いたくなってしまう程すごい!!“愛のためなら罪さえ犯す”
ロマーヌ・ボーランジェのセリフにゾクッときた私です。